はじめに
令和の米騒動の引き金ともなった南海トラフ地震臨時情報から数ヶ月が経ち、当時は高かった防災意識も薄れてきてしまっているのではないでしょうか。
そんな中、先日「マツコの知らない世界」で防災グッズが取り上げられていて、良さそうな防災リュックを紹介していました。時間の都合もあり、細かい内容まではわからなかったので詳細を調べてみました。
アイリスオーヤマ エアーベッド付き 防災リュックの特徴
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エアーベッド付き
災害に合い、避難所で生活しなければならなくなった時に、体育館などの硬く冷たい床の上で寝なければならないという事態も大いにあり得ます。
そんな時に、このエアーベッドがあれば、厚さが22㎝と極厚タイプですのでクッション性もあり、床からの冷気も防いでくれます。
約3分でしっかりと膨らませることが出来る小型ポンプも付属していますので、女性でも簡単に設置出来ます。
さらにエアー枕と、軽くて暖かいアルミブランケットも付いていますので、避難所での快適性が増します。
食料はなし
こちらのセットには、水や食料は入っていません。それ以外の必要最低限のものをコンパクトにまとめたセットになっています。
必要に応じて、別で自分の好みの食材などを揃える事が出来るとも言えます。
食料は入っていませんが、折り畳みの5Lウォータータンクがあり、コック付きで注ぎやすいものになっています。
他にも、ラップやプラカップ5個、割りばし3膳、スプーンフォーク1セット、紙皿3枚は入っています。ラップは皿にかぶせれば洗い物を出さずに済んだり、包帯代わりに使えたり、防寒や丸めてスポンジとして利用したりといろいろな場面で便利に使うことが出来ます。
電気系
乾電池式の携帯充電器は、単3電池4本で使えるものが入っています。5年保証の単3電池が8本付属していますし、他にも10年長期保証の単3電池が12本入っていますので、合計で20本の単3電池が入っています。
さらにその単3電池2本で使用できるLED懐中電灯も付属しています。
衛生用品
7枚入りのアイリスオーヤマ製マスク、携帯用トイレ3個、50枚入りからだふきシート、10枚入りウェットティッシュ3個、ティッシュペーパー1パック、歯ブラシ3本、綿棒20本が入っています。
避難所のトイレが使えない場合は、携帯用トイレが3個と少なめなのと、小しか対応してないものの様なので、大でも使えるものや数を増やすと安心かと思います。
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それ以外
フリーサイズのレインポンチョがあり、豪雨や台風時の移動にも使えます。
ラバー手袋は、作業時だけなく、防寒としても役立ちます。
他には、26㎝のサンダル、プラスマイナスどちらにも切り替えられる2WAYドライバー、カッターナイフ、ペンとメモ帳の筆記用具セット、ネックストラップ付の防災スマホ袋、タオル1枚、ポリ袋3つ、ホイッスル1個と、いざという時のための準備リストや普段の備えをマニュアル化した防災士直伝の防災マニュアルが付属しています。
まとめ
これらのものが計31点全て、大容量26Lのリュックに収まっています。ここに先ほどのトイレなど必要なものをプラスしておけば、いざという時に大分安心になるのではないでしょうか。
さらに、エアーベッドやサンダルなどが2つ入っている二人用のリュックもあるので、一つのリュックで二人分をまとめておきたい方にはそちらもおすすめです。
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この記事がお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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